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HardingFPA(ハーディング FPA)
Flash & Pattern Analyzer
Cambridge Research Systems 社
メーカーWebページ
Operation

ここでは測定に至るまでの基本的な流れをご説明します。
設定等の詳細はマニュアルをご参照下さい。
1. Desktop画面上にある下記のアイコンを開きます。

2. HardingFPAが実行されましたらメニューバーのFile→OPENをあけてください。
はじめて実行される方は、認証確認の画面が現れると思います。
その際はご購入時に渡されましたIDとPASSを入力してください。

3. 画像入力の諸設定を入力します。
フラッシュとは定期的にピクセルレベルが変る刺激のことをいいます。
設定について
Video Format:NTSC入力 PAL入力の設定をします。
Advanced:BNC入力 S端子入力を設定します。
VCRコントロール:PCからVIDEOの再生停止等の動作を制御する場合に使用します。
Timecode Source:記録されるタイムコードの数値を設定します。
Auto Save:解析した結果を自動的に保存する際に使用。利用しない場合は、解析後に保存するかどうかを聞いてきます。
Active Area:対象とする画像エリアを設定します。
Analyse Overscan:チェックをすると画面全体を解析対象とします。
4. 解析するデータに対してタイトルやコメントを付加できます。解析後にデータ処理する際、下記にコメントを入力されていると便利かと思います。
5. マテリアル(解析対象の素材:テープなど)をご用意下さい。
6. 画像解析をはじめます。
下記 赤枠 部分が解析中の画面です。
青枠のボタンを押すとHardingFPAの解析が始まりますので、その後、マテリアルの再生を実行してください。
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