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HardingFPA(ハーディング FPA)
Flash & Pattern Analyzer
Cambridge Research Systems 社
メーカーWebページ
Operation(ユーティリティー偏)
Calibrateの実行
もしColor Barがご用意できるならば、測定のオフセット(Flash刺激などの値付け)を実行できます。 ここで行うオフセットはColor Barの黒を0 白を200という任意の値にセットします。
より正確な測定を実施されるのであれば、マテリアルごとにオフセットを実行されることをお勧めします。
手順としては、
上記6の赤枠部分にColor Barを表示します。
マテリアル側で一時停止をして画像が変わらないようにしてください。
その後、上図のようにCalibrateボタンを実行します。
数十秒ほどでオフセットは終了いたします。

Dataの保存とPrint

HardingFPAには大きく3つのデータ保存があります。
1. 下記Saveで保存されるPARファイル。
2. 下記Exportで保存されるxlsファイル(EXCEL)。
3. 下記Save Displayで保存されるjpegファイルです。

1. PARファイル
解析時に危険があると思われたFrameの画像を保存し、後日、上記Loadを実行することで、解析時に得られた波形や結果を表示するのに利用されます。
2. Xlsファイル
下記画像のようにTimeCodeや各刺激に対して数値としてデータを保存したファイルです。ただし、ご利用いただいているPCにEXCELの環境がなければご利用になれません。
3. Jpegファイル
下記画像のようにPC画面上に表示されている画像をそのまま画像ファイルとして保存するものです。
Show Graphの場合
Show Tableの場合
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