MRI-Live!(エムアールアイ・ライブ!)
Integrated video display and
eyetracker for fMRI
Cambridge Research Systems 社 |
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特徴詳細 ≫ |
| 視野角90度の両眼ディスプレイ |
- 高解像度(1280×1024ピクセル)、高コントラスト、フルカラーのデジタルディスプレイを斬新な配置の光学ズーム投影と組み合わせ、fMRIスキャナーの中で侵入型の仮想空間をつくります。
- 他のソリューションより、視野角や空間解像度を2倍ほどにできます。
- 両眼に1つずつの独立したディスプレイで、双眼/両眼刺激からステレオ刺激まで多様な刺激の表示をサポートします。
- DVI入力を二つ採用し、多くのプラットフォームの標準的なグラフィックカードとの互換性が極めて高くなっています。
- 特殊な市販の画像処理ハードウェアやソフトウェアを必要としません。PresentationやePrimeやPsychtoolbox等の、既存の刺激生成ソフトやカスタムのシステムをご使用いただけます。
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| 完全に統合された、両眼対応の高性能アイ・トラッキング |
- CRS社の折り紙つきの技術で、刺激と同期した頑健で高速なドリフトの無いビデオ・アイ・トラッキングを提供します。
- 片眼で250Hz、最低でも0.1°の解像度と0.25°精度を誇ります。
- 機能を制御するMATLAB用のToolboxをご提供し、実験ソフトとの統合をサポートします。
- スキャナートリガーや他社の機器との自動的な同期が可能です。
- 通常の実験環境のため、単体の頭部固定型の構成もご用意しています。
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| MRI適合性 |
- 切り離された電子装置、審査済みの非強磁性の筐体、そして刺激および制御用のPCからの光ファイバによる入出力でMRIスキャナーへの適合性を確保します。
- 1.5ステラと3ステラの装置での仕様にテストされています。
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| アーティファクトを起こしません |
- 頭部コイルの部分はPassive MRI対応で、ハイクオリティなスキャンを保障します。
- GE、Siemens、およびPhilipsの全身スキャナーで、高解像度の頭部用アレイコイルと使用することを想定してデザインされています。
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| 迅速な設置とセット・アップ |
| 大きな画像を目前に表示でき、眼科用のドロップレンズが使え、アイ・トラッキングのキャリブレーションは簡単でシンプル。被験者の方にも、貴重な(そして高価な)スキャナの時間を使う実験者の皆さんにも、実験がより良い、実りの多いものになるように工夫しています。 |
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| 実証的な科学機器 |
- Camgridge Reasearch Systensによって「第6回 EU
Framework Program for Research and Technological Development」の「Decisions
in Motion: a Cognitive Systems Specific Targeted Research
Project (STREP)」のために開発されました。
- 既にドイツのRegensburg大学で設置され、近くイギリス、アメリカ、そして日本でもモデルになる場所を設置予定
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