株式会社NAMOTO

画像光合成測定Plant Optical Measurement WALZ社

HEXAGON-IMAGING-PAM

HEXAGON-IMAGING-PAM

<NEW>

HEXAGON-IMAGING-PAMは、Walzのイメージングシステムの中で最も大きなものです。測定領域が広いにもかかわらず、さまざまなサンプルの測定に柔軟に対応します。
例えば、鉢植えの植物、大きなプラントトレイに植えられた苗、収穫された高木や低木のサンプルなど、さまざまなサンプルを測定できます。 20x24cmのエリアを、最高精度のPAM原理に従って、最大1000x1200px(2x2 binning)の解像度で測定することができます。

HEXAGON-IMAGING-PAMは、小型のMAXIイメージングシステムとは対照的に、4倍の測定面積と最大1.2MPの画像解像度(ビニングをオフにした場合)を提供します。この高解像度により、ピクセルサイズは100x100μmとなります。

IMAGING-PAM MOBILE-Version

IMAGING-PAM MOBILE-Version

<NEW>

IMAGING-PAMのMOBILEバージョンは、フィールドでのクロロフィル蛍光イメージング用に特別に開発されたものです。
この測定システムは、低消費電力や24 x 32 mmのイメージングエリアなど、IMAGING-PAMのMini-Versionと共通の特徴を持っています。

小型植物、地上植物、光合成地殻の研究に特化したモバイル版のIMAGING-PAMです。新開発の暗順化ボックスにより、光化学系Ⅱの最大光合成量子収率(FV/FM)のフィールド測定が容易になりました。
測定ヘッドの延長ハンドルとトリガーボタンにより、優れたエルゴノミクス性を実現してます。

IMAGING-PAM 3D-Version

IMAGING-PAM 3D-Version

IMAG-3Dは、3Dスキャナーによって拡張されたMAXIIMAGINGヘッドの進化版です。

Fraunhofer Institute for Integrated Circuits IISによって開発されたアルゴリズムを使用して、プロジェクターによってプラントに投じられた構造化光の画像から3Dメッシュを作成します。

プロジェクターは機器の裏側に、カメラはプラントの上に配置されています。
3Dイメージングの場合、カメラは高解像度モード(1280 x 960ピクセル)で撮影され、サンプル表面を正確にデジタル化します。

蛍光測定の場合、カメラを4ピクセルのビニングに切り替えることで最高の感度が得られ、その結果ピクセルサイズが大きくなります。

IMAGING-PAM MAXI-Version

MAXI-IMAGING-PAM(IMAGING-PAM MAXI-Version)

最大10x13cmの範囲内における試験対象の蛍光反応を見ることができます。(1.5倍率)

IMAGING-PAM Mini-Version

MINI-IMAGING-PAM(IMAGING-PAM Mini-Version)

24x32mmの範囲内における測定対象の蛍光反応を見ることができます。(6倍率)

IMAGING-PAM MICROSCOPY-Version

MICROSCOPY-IMAGING-PAM(IMAGING-PAM MICROSCOPY-Version)

100x150μmの範囲内における測定対象の蛍光反応を見ることができます。(130-1300倍率)

 

 

 

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