株式会社NAMOTO

自然科学 新製品

LSA-2050  Leaf-State-Analyzer

近日発売開始

HEXAGON-IMAGING-PAM

HEXAGON-IMAGING-PAM

HEXAGON-IMAGING-PAMは、Walzのイメージングシステムの中で最も大きなものです。測定領域が広いにもかかわらず、さまざまなサンプルの測定に柔軟に対応します。
例えば、鉢植えの植物、大きなプラントトレイに植えられた苗、収穫された高木や低木のサンプルなど、さまざまなサンプルを測定できます。 20x24cmのエリアを、最高精度のPAM原理に従って、最大1000x1200px(2x2 binning)の解像度で測定することができます。

HEXAGON-IMAGING-PAMは、小型のMAXIイメージングシステムとは対照的に、4倍の測定面積と最大1.2MPの画像解像度(ビニングをオフにした場合)を提供します。この高解像度により、ピクセルサイズは100x100μmとなります。

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MINI-PAM-II/POROMETER

mini_pam_2_porometer

MINI-PAM-II/Porometer は、MINI-PAM-II 用の新しいリーフクリップです。
気孔コンダクタンスとクロロフィルa 蛍光の測定を組み合わせ、PS II を評価することができます。
軽量でコンパクトなデバイスなので、温室や研究室だけでなく、フィールドでの使用にも最適です。
MINI-PAM-II/Porometer は、迅速なスクリーニング、ハイスループットなストレス評価、または誘導曲線や光曲線などの確立されたプロトコルによる詳細な植物分析のいずれにおいても、サンプルの水分蒸発と気孔コンダクタンスに関する正確な情報を提供します。
クロロフィルa 蛍光と共に、これらは光合成活動を記述するための2 つの重要な側面です。

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IMAGING-PAM 3D-Version

IMAGING-PAM 3D-Version

IMAG-3Dは、3Dスキャナーによって拡張されたMAXIIMAGINGヘッドの進化版です。

Fraunhofer Institute for Integrated Circuits IISによって開発されたアルゴリズムを使用して、プロジェクターによってプラントに投じられた構造化光の画像から3Dメッシュを作成します。

プロジェクターは機器の裏側に、カメラはプラントの上に配置されています。
3Dイメージングの場合、カメラは高解像度モード(1280 x 960ピクセル)で撮影され、サンプル表面を正確にデジタル化します。

蛍光測定の場合、カメラを4ピクセルのビニングに切り替えることで最高の感度が得られ、その結果ピクセルサイズが大きくなります。

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WATER-PAM-II

WATER-PAM-II

WATER-PAM-II は、植物プランクトンの分析に最も適した藻類高感度クロロフィル蛍光測定器です。
実験室での培養サンプルだけでなく、自然界の水サンプルでも使用ができ、多種多様な植物プランクトンなどの光合成活性を分析する為に開発された、ポータブルなキュベットシステムです。

この軽量な装置は、感度スペクトルが大きく、赤色光モードと青色光モード(測定光と励起光)の両方を搭載しかつ簡単に切り替えることができる。
さらにフロースルーキュベットなどの多彩なアクセサリーを備えているため、幅広い用途に対応できます。

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PHYTO-PAM-II COMPACT-Version

PHYTO-PAM-II COMPACT-Version

PHYTO-PAM-IIは、混合藻類群の測定において、様々な色素を持つ植物プランクトンのクロロフィル含有量や光合成能力を容易に測定することが出来ます。
これらの植物プランクトン群の蛍光反応のデコンボリューションは、複数の測定光波長の違いに基づいています。
PHYTO-PAM-IIは、5種類の蛍光励起光とアクティニック光 (440nm、480nm、540nm、590nm、625 nm)を搭載しています。
光化学系Iを優先的に励起するための白色アクティニック光と遠赤色光も備えています。

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DIVING-PAM-II

DIVING-PAM-II

水中蛍光光度計DIVING-PAMの発売により、自然環境下で光合成生物をPAM蛍光分析できる時代が始まりました。
最新技術を用いた第2世代の水中蛍光光度計DIVING-PAM-IIは、この時代をより発展させるでしょう。
DIVING-PAM-IIは、内部光源にLEDのみを使用し、正確なタイミングでのスイッチングが可能になり、連続照射によるオーバーヒートも防止します。
内蔵のPARセンサーが内部光量を常時記録。エネルギー効率に優れた白黒スクリーンは、データと設定を数値とグラフで表示します。
DIVING-PAM-IIシステムには、水深によって大きく変化するPARのスペクトルを測定するミニチュア分光器MINI-SPECが付いているので、全外部PARは自動的に計算されます。この分光計は、サンプルの蛍光発光と反射率のスペクトル分析も可能です。

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