株式会社NAMOTO

PLATO 液晶シャッターゴーグル視覚遮断/遮へい装置 Translucent Technologies 社

PLATO 液晶シャッターゴーグル (視覚遮断/遮へい装置)

「PLATO」とは、"Portable Liquid crystal Apparatus for Tachistoscopic Occlusion(小型液晶瞬間視覚遮へい装置)"の略です。

眼鏡の両レンズは約4msで光散乱による遮へいから透明状態へと、左右別々に切り替えることができます。透明状態では、最大80%の入射光線が透過します。 光散乱遮へい状態へは約3msで戻ります。これにより、被験者の目に届く光の量が大幅に減少されることなく、研究者に片目もしくは両目への視覚入力の画期的な制御を可能にします(その結果、開放時に眩しさで目がくらむといった、明暗前後に起こる眼機能への影響を極力小さくします)。

また、レンズが透けて周囲が見えることはありません。
PLATO 液晶シャッターゴーグルは人間行動研究への幅広い応用に最適です。

PLATO 液晶シャッターゴーグル (視覚遮断/遮へい装置)

PLATO 液晶シャッターゴーグル (視覚遮断/遮へい装置)

Translucent Technologies社が自信を持ってご紹介する PLATO "Portable Liquid crystal Apparatus for Tachistoscopic Occlusion(小型液晶瞬間視覚遮へい装置)"最新モデルです。

PLATOは被験者への視覚情報の提示のタイミングを制御するため、視界開閉のパターンを正確にコントロールできる眼鏡形状の液晶シャッター装置です。この装置の使用で、視覚認知や精神運動に関する行動研究の幅広いテーマを網羅します。

用 途

PLATO 液晶シャッターゴーグル (視覚遮断/遮へい装置)

基本的にPLATO眼鏡は視覚情報のタキストスコープ またはストロボスコープ提示が必要なあらゆる用途(視覚認知、読字、運動感覚、神経障害、精神運動協調性、運動学習、トレーニング、顕著性テスト、物体認識、etc.)に適しています。 交差フィールド表示の応用、例えば実験被験者の左右別々の目に入力する必要がある立体表示のような場合の観察器具としても利用できるでしょう。

Occlusion法(視界遮断法)法による台上評価試験に最適

車載画像表示装置(カーナビ等)の設計・デザインにおける、安全性・操作性の検証実験において、開閉が正確にコントロールできる液晶シャッターとして

【参考資料】
JAMA(一般社団法人 日本自動車工業会)「画像表示装置の取り扱いについて 改訂第3.0版」
http://www.jama.or.jp/safe/guideline/index.html

MRI環境下でも使用可能

車載画像表示装置(カーナビ等)の設計・デザインにおける、安全性・操作性の検証実験において、開閉が正確にコントロールできる液晶シャッターとして

眼鏡は非常に高い光透過特性により、光の少ない状態であっても上記応用になお有効です。加えて、一切の金属ネジを使わずに製造されていることから、MRI環境の中での利用でも活用いただけます。

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